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規制後の現金化は買取型が安全! ショッピング枠活用の裏事情と商品の事例

ショッピング枠現金化におけるキャッシュバック型と買取型の違いについて、業界の裏事情や実際に販売される商品の事例を織り交ぜながら徹底解説いたします。キャッシュバック型が規制されたため、現在は買取型が主流です。

キャッシュバック型と買取型の違い

ショッピング枠現金化のキャッシュバック型と買取型を解説

 

ショッピング枠現金化は大きく分類してキャッシュバック型買取型の2種類があります。
以前はキャッシュバック型の業者がたくさん存在しましたが、現在は買取型が主流です。

 

それぞれの特徴ショッピング枠現金化の裏事情を紹介いたします。

 

買取型について

商品を買取してもらう買取型について

 

まずは現在の主流になっている買取型を紹介します。
ネットショッピングなどで販売した商品を買取してもらう方法で現金に換える仕組みです。

業者は販売と買取をするため古物商の許認可が必要で、古物法に則った取引をしないといけません。
初めて利用する場合は身分証を提示しての本人確認が必須で、ほぼ全てのショッピング枠現金化業者が身分証の提示を義務づけています。

 

2020年以前は実際に商品が発送されて自宅に届き、それを返送してから現金が振り込まれるサービスがありました。
入金スピードは遅いですが、明確に売買の取引実績を残せるため安全性が高く、即日中に現金が振り込まれるプランよりも換金率を優遇されるケースが多かったです。

 

2020年以降は商品の発送をせずにメールでデータなどを送付する取引でも安全性が高いと判断されるようになり、即日中のスピーディーな入金が可能な現金化サービスが主流になっています。

 

自宅に商品や書類が届くことがないため、家族にバレたくない方からも安心して利用できると評判です。

 

キャッシュバック型について

過去人気だった方法のキャッシュバック型について

 

キャッシュバック型は買取した商品に対して高い換金率でキャッシュバックする手法です。

商品を販売するだけなので古物商の許認可は不要で、現金化業者の中には本人確認書類を提示せずに利用できる所もありました。
買取型よりもシンプルな取引になるため、入金スピードが早くて換金率も高いなどの理由で人気を集めていた現金化手法です。

 

販売した商品に対するキャッシュバック率は、景品表示法によって1,000円以上の商品は上限20%に制限されています。

 

キャッシュバック率を制限する法律は1977年からありましたが、従来は罰則が緩くて大企業を含めて高い換金率でキャッシュバックするキャンペーンが多く見られました。
2023年交付・2024年10月1日施行の改正景品表示法によって罰則の強化と新たにステマ規制が盛り込まれたことで、20%を超えるキャッシュバックが事実上の禁止になっています。

 

ショッピング枠現金化の換金率は80〜90%が相場です。現在のルールではキャッシュバック型だと換金率20%のサービスしか提供できないため、買取型への一本化が進みました。

現在でもキャッシュバック型や本人確認をしないで運営している業者は、違法行為をする悪徳業者の可能性があるので注意してください。

 

現金化業者の商品

現金化業者が好む商品と安全性

 

来店不要のオンライン完結取引ができるショッピング枠現金化業者の場合、原価が安い商品を販売しているケースが多いです。
発送不要のメール添付できるデータなどが定番商品になっています。

なお、業者側から商品を指定しすぎると違法性が高まるので、ある程度広い商品群から利用者側に選定してもらう必要があります。
安全性を高めるために複雑なプランを用意しているケースもありますが、専門業者は熟練したスタッフが丁寧にサポートしてくれるので安心です。

 

自力での現金化や対面取引できる業者では、換金性が高い商品券や電子ギフト券、貴金属、ゲームなどの商品を活用することが多いです。
現金化をする際は商品によって安全性が異なることを覚えておいてください。
実績のあるショッピング枠現金化業者を利用して、おすすめされた商品を買う方法が無難です。

新幹線の回数券を使ってセルフ現金化する行為がカード会社にバレてしまい、規約違反のペナルティを受けた事例があります。