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ふるさと納税を利用しての現金化は可能?

換金率の高いものは禁止になった

ふるさと納税は、最近ではかなり人気となっていますよね。
やはり2,000円の負担だけでお礼の品がもらえることが大きいでしょう

お礼の品は主にその自治体にまつわる名産品となることが多いですが、自治体によって品が違います。
より寄付してもらうために、転売すると高換金率な品が扱われるようになりました。

・純金の手裏剣
・プリペイドカード
・Tポイント

このように、自治体の名産品ではなく、換金率が高い品がお礼として贈られることが多くなってしまったため、禁止される事態となりました。

そのため総務省から、金銭類似性が高かったり、資産性が高かったり、価格が高額であったり、寄付額に対してお礼の品の調達価格が高かったりするものは控えるようにと通達が出されました

これにより、換金率の高いものはお礼の品として贈られないようになっていきました。

商品券を転売して訴訟になることも

総務省の通達により換金率の高いものが、お礼の品としてなくなっていきましたが、自治体によっては引き続き贈っているところもあります。
その自治体にあるホテルや旅館、商店などで利用できる地域商品券などを贈っている、新潟県湯沢町や新潟県新発田市、群馬県草津町などがそれにあたります。

この地域商品券ですが、転売が禁止されています
地域商品券の裏面にも、しっかり商品券の売買、転売行為は町条例2条の規定により禁止すると記載されています。

自治体によりますが、転売が発覚した地域商品券は、利用できなくなるものもあるようです。
また、転売を行った人に対して、訴訟を行うこともあると謳っている自治体もあります

ですので、地域商品券を転売して現金化を行うことは、転売しても良いか確認を行う必要があります。

家電なら転売可能

訴訟を起こされてまで、商品券を現金化したいとは思わないですよね。
ではお礼の品を現金化するにはどうすれば良いのでしょうか。

商品券の次に換金率が高いものとして、家電が良いでしょう
買取ショップやリサイクルショップで高く買い取ってもらえるからです。

ふるさと納税のお礼の品で家電を探すには、「ふるなび」というサイトがお勧めです
400品以上も載っているので、目当ての家電を見つけることができるでしょう。

パソコンやiPadなどは高く売れるので、狙ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

ふるさと納税は、2,000円を負担するだけで税金控除されるだけでなく、寄付した自治体からお礼の品がもらえるので、大変お得です。

昔は換金率の高いお礼の品が多数でしたが、規制されずいぶんと減ってしまいました。

お礼の品としてもらえる商品券を転売すると、訴えられる可能性があるので、家電を売って現金化することをお勧めします。

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