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クレジットカードの締め日と支払い日っていつ?

支払い金額が決定する締め日、支払い金額が引き落とされる支払い日

支払い日と締め日について確認しましょう。

<支払い日>
クレジットカードにて利用した金額が、登録した銀行口座から引き落とされる日です。
専用アプリの通知やメールにて、支払金額と日にちについて連絡してくれるので、分かりやすいですよね。
通知された金額を期日までに入金しておく必要があります。

毎月の支払い日が10日として、その日が土日祝日だった場合は、翌営業日となり月曜または火曜日などにスライドされます。
支払い日が10日と決まっていたら、その日よりも早まることはないですが、土日祝日は振込手数料がかかることがあるので、10日より前に振り込んでおくと良いでしょう。

<締め日>
支払わなければならない金額が決まる日です。
締め日が月末に設定されているのであれば、末日に支払い金額が決まります。
その月の1~31日までにクレジットカードのショッピング枠を利用した金額が支払い金額となります。

ですが、月末に利用したのに支払い金額に入っていない、という経験をしたことがある人は多いと思います。
なぜかというと、利用した店舗でのカードの利用情報が、クレジットカード会社の請求が遅れることがあるからです
ですから、アプリやサイトなどでしっかり支払い金額を確認の上、振り込むようにしましょう。

銀行・信販・流通・ネット関連の締め日と支払い日

銀行が発行しているカードや信販会社が発行しているカードで、締め日や支払い日は違ってきます

銀行関連のカードでは、三菱東京UFJ(MUFG)カードの締め日が5日、支払い日が27日、DCカードの締め日が15日、支払い日が翌月の10日となっております。
信販会社のカードでは、オリコカードの締め日が月末、支払い日が翌月27日、ライフカードの締め日が5日、支払い日が27日となっております。

流通関連の会社では、セゾンカードの締め日が10日、支払い日が翌月4日、エムアイカードは締め日が10日、支払い日が26日となっております。
ネット関連の会社では、Yahoo!カードの締め日が月末、支払い日が翌月27日、Amazon Mastercardの締め日が月末、支払い日が翌月26日となっております。

以上のようにそれぞれの会社によって締め日、支払い日が違ってきます。
クレジットカードのショッピング枠を利用した現金化を行う際は、締め日と支払い日をしっかり理解してから行うと良いでしょう

クレジットカードの支払い方法は主に3つ

クレジットカードには主に3つの支払い方法があります。

一括払いはその名称の通り、締め日までに利用した金額を一括で支払う方法です。
利息や手数料は発生せず、実際に利用した金額のみの支払いになります。

分割払いは、数回に分けて利用金額を支払う方法です
分割可能な回数はクレジットカードや商品によって変わってきます。
金利手数料は2回払いは発生せず、3回以上の分割払いで発生するので注意が必要です。

リボ払いは、毎月の支払う金額を自分で決められる方法です
だいたい1万円以上ということが多く、ショッピング枠で利用した金額によって金利手数料も変わってきます。

金利手数料が発生すると余計に支払うことになってしまうので、一括払い又は2回の分割払いで支払いたいですね。

まとめ

クレジットカードの締め日は支払い金額が決定する日で、支払い日はその金額が銀行口座から引き落とされる日です。

締め日も支払い日もクレジットカード会社によって異なるので確認が必要です。

締め日に近い利用は次の支払いではなく、またその次の支払いになることがあるので、支払いがキツい時は試してみると良いでしょう。
当然クレジットカードのショッピング枠を利用した現金化も締め日間際に行えば、支払いが遅らせることができるかもしれません。

利用は計画的に行いましょう。

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