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リボ払いは危険?金利手数料の仕組み

【タイトル案】 リボ払いは危険?金利手数料の仕組み 【キーワード】 リボ払い,金利,現金化 【リード】 クレジットカードの支払いで、今月ピンチだからリボ払いにしよう!と支払い方法を変更する人はいると思いますが、金利手数料を細かく考慮して選択する人は、少ないと思います。変更も簡単だし、支払い金額も決まっているからと安易にリボ払いを選択していると、知らずに支払いが増えっていった、ということになりかねません。月々いくら支払うことになるのでしょうか。金利などリボ払いについて解説します。

リボ払いの支払い方法は?

クレジットカードの支払い方法について整理してみましょう。

・一括払い
・ボーナス払い
・分割払い
・リボ払い

一括払いはそのままで一度で全ての金額を支払い終わる方法です。
ボーナス払いはボーナスが発生する月に一括、または2回などに分けて支払う方法です。
分割払いは2回、3回、32回など支払い回数を指定して支払っていく方法で、リボ払いは毎月支払う金額を決めて支払う方法です

金利手数料は、分割払いであれば3回以上で、そしてリボ払いも発生します。
リボ払いの金利ですが、三井住友カード、楽天カードなど主要カードのほとんどが貸金業法の上限いっぱいとなる15.0%となっています。
金利=年利で、1年間お金を借りている状況での金利が15.0%ということです

1年間同じ金額を借り続けた場合の金利なので、当然1ヶ月など期間によって金利は変動します。
返済期間が1年の場合の金利が15.0%、6ヶ月の場合が7.5%、3ヶ月の場合が3.75%、1ヶ月の場合が1.25%と、当然ながら借りている期間が短いほうが金利が低くなっております。

10万円の商品をクレジットカードで購入し、それをリボ払いに指定し、毎月1万円を返済額に固定して返済していくと、10回の支払いで総額106,875円支払うことになります。
10万円の商品だったので、そのうちの6,875円が金利手数料ということになります。

リボ払いは支払総額を把握して利用する

10万円を1回の支払いを1万円に設定し、10回で支払った場合の金利手数料は6,875円なので、これだったら返済は困らなそうですよね。
しかし、これは同じカードで他に買い物などで利用しなかった場合の金利手数料です。

毎月の返済額は1万円で変わらないので、利用しても問題ないだろうと考えていると痛い目を見ます。
他に利用があれば当然上乗せがあります
金利手数料だけで数万円ということも起きてくるでしょう。

これがリボ払いの怖いところで、返済額が変わらないので実際にはいくら今後支払わなければならないのか、把握しづらいのです。
毎月支払っているのでいつか支払い終わるだろうと考えていても、次々とクレジットカードを利用すると返済額は減るどころか増えてしまうのです
リボ払いを利用する際は、支払い残高と相談の上、行うと良いでしょう。

クレジットカードのショッピング枠を利用した現金化業者を利用した現金化後に、その支払い分をリボ払いにする際は要注意です。

リボ払いを上手く利用するには

困った時の助けとなりますが、その分危険性もあるリボ払い。
上手くリボ払いを利用する方法はないのでしょうか。

やはり金利手数料による支払いを増やさないために、月々に支払う額を増額すると良いでしょう
もちろん生活が苦しくなるほど増額するべきではないですが、不必要なものに使うよりは支払額を増やし、金利手数料をなるべく減らすべきです。
月によって支払える額が変わるのであれば、個別に返済できるのでそれを利用すると良いでしょう。

1社での支払額を抑えるため、他社でリボ払いを選択し、支払いが追いつかず金利手数料の金額が増えて困っているという人には、みずほ銀行などの金融機関が展開している「おまとめローン」を利用すると良いでしょう
おまとめローンとは、その名の通り他社の支払いをまとめてくれるサービスで、支払い総額は変わりませんが、金利が低く設定されているので、借りている金額に対しての支払額が抑えられるのbです。

リボ払いが15.0%に対して、みずほ銀行のおまとめローンの金利は年利で4.0~14.0%となっているので、支払い総額が多ければ多いほど違ってきます。
1%でも低い金利で、支払い金額を抑えましょう。

クレジットカードのショッピンク枠を利用した現金化を希望している方は、もしリボ払いの支払いが残っている場合は、そちらの返済を優先するようにしてください。

まとめ

リボ払いは支払額を一定にでき便利な面もありますが、支払総額が増えていくと、金利手数料だけで数万円となってしまう場合もあります。
リボ払いを利用する際は、自分の支払総額を確認の上、利用すると良いでしょう。

クレジットカードのショッピング枠を利用した現金化は、すぐに現金が手に入りピンチの時の助けとなりますが、リボ払いによる支払いの金額が多い人は、リボ払いは利用しないほうが良いでしょう。

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