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イオンカードでのキャッシング利用はハイリスク?

イオンカードは総量規制の対象外

イオンカードにはショッピング枠だけでなく、キャッシング枠も利用することができます。
現在利用できるか確認するには、イオンカードのマイページからご利用可能額照会へ遷移し、キャッシング枠のご利用可能枠に100,000円などの金額の記載があれば利用できます
記載がなければ利用できないので、キャッシング利用の申込みを行わなければなりません。

直接問い合わせて聞きたい、という人は下記から電話にて確認が可能です。

イオンカードテレホンアンサー
TEL:0120-223-212
携帯電話から:0570-064-750

キャッシングを利用するには当然審査が必要になります。
クレジットカードの審査なので厳しいと思いますが、イオンカードのキャッシングは通りやすいと評判です。
なぜかというと、イオン銀行が発行しているため、個人の年収の3分の1を超える金額の融資を禁止する総量規制の対象ではないからです
なので年収は関係ないので、審査が通りやすいということです。

このことからイオンカードは、主婦や学生でも審査が通りやすいカードと言えるかもしれません。

年率が上限いっぱい

審査が通りやすいので主婦や学生でも所有できそうなイオンカードですが、キャッシングの金利手数料はどうなのでしょうか。
年率は10~100万円の金額でのキャッシングを行った場合、法定上限いっぱいの18.0%となっています
これはとても影響がありますよね。

例を挙げると、10万円をキャシングにて借り入れたら、1ヶ月後の一括返済でも利息が1,479円発生します。
リボ払いを行った場合はさらに利息が発生し、月額1万円返済に設定すると完済するまでの利息が9,158円、月額3,000円返済に設定すると完済するまでの利息は39,639円になってしまいます。

かなりの負担になりますよね。
イオンカードなので金利手数料が安いのではないか、ということはありません。
キャッシング枠はなるべく利用せず、ショッピング枠を利用した現金化で資金調達を行った方が良いでしょう

キャッシングを早期返済するには

やむを得ない理由からイオンカードのキャッシング枠を利用してしまった場合、金利手数料を安くする一番の方法は、なるべく早く返済することです
早く返済する方法として、例えば月々の支払いを1万円に設定していたとしたら、2万円に設定するなど返済額を変更することもできます。
イオンカードのマイページから月々の返済額の変更が可能です。

また、月々の返済以外にも臨時収入があった時にそれを返済に充てたいとなった時、イオンのATMや銀行、コンビニのATMなどから繰り上げ返済することが可能です。

クレジットカードはショッピング枠の中にキャッシング枠が設けられているので、キャッシングを利用するとその分ショッピング枠も減ってしまいます
キャッシング枠のリボ払いの金利は高く設定されていることが多いので、現金が欲しいとなった場合はショッピング枠を利用した現金化を行うと良いでしょう。
優良現金化業者は探せばたくさんあるので、低いリスクで現金化を行うことができます。

まとめ

イオンカードのキャッシング枠をリボ払いにすると、実質年率が18.0%と法廷上限いっぱいに設定されているので、長期間借りるとかなりの負担となるので、お勧めではありません。

どうしても現金が欲しいとなった場合は、ショッピング枠を利用した現金化を行うようにしましょう。
ショッピング枠のリボ払いであれば、金利手数料は低く設定されている会社が多いので、利息も低く抑えられるでしょう。

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